路面融雪
(ロードヒーティング)

「生活動線」を起点に、人の動きに寄り添って設計

玄関前、通路、駐車場など、日常的に人や車が通行する場所を対象に設計します。
安全性と利便性を最優先し、「毎日必ず使う場所」を中心に
積雪量や敷地条件に応じて最適な融雪方法を選択して、
過剰な投資や運用コストを抑えながら、確実な安全を確保します。

電気式

構成がシンプルでメンテナンス性に優れ、小規模な通路や階段に最適。
  • 電気発熱線式
  • 推奨融雪面積:~ 20㎡(一般家庭の場合)
  • メンテナンスフリー
  • 無音、無害
  • 立ち上がりが早い
  • 階段にも施工可能(増打ちの場合は融雪促進剤入モルタルを施工する場合もあり)
  • ボイラーなどの設置がないため省スペースで施工が可能
  • 山ノ内町
  • 野沢温泉村
  • 中野市

灯油ボイラー式

100 ㎡を超える広い面積をパワフルに融雪。既設設備の更新にも対応。
  • ボイラー熱源による不凍液循環式
  • 推奨融雪面積:~ 100㎡/1台
  • 灯油ボイラーで温めた不凍液を循環させ雪を融かす
  • ボイラー1台で広い面積の雪をパワフルに融かす
  • イニシャルコストが比較的安い
  • リモコン操作にて温度設定、タイマー設定ができ、灯油消費量がわかる
  • 高山村
  • 山ノ内町
  • 中野市

ヒートポンプ式

投入エネルギーに対する熱利用効率が最も高く、ランニングコストが一番お得。
  • 空気熱源による不凍液循環式
  • 推奨融雪面積:~ 30㎡/1台
  • ヒートポンプで温めた不凍液を循環させ雪を融かす
  • 電気を使用するためランニングコストが安い
  • 融雪促進材入りコンクリートとの相性抜群
  • 台数を増やすことにより広い面積にも対応可能
  • リモコン操作にて温度設定、タイマー設定ができ、電力消費量がわかる
  • 飯綱町
  • 飯綱町
  • 中野市

別途、【降雪センサー】【地温センサー】もご用意。
つけ忘れ、消し忘れの心配がなくなります